プログラム内容

スタディーインタラクトのオンライン交換留学プログラム

海外の大学と提携して、提携先の学生も参加するプロジェクト形式のオンライン留学です

例)
●工学部:AIアプリケーション、環境計測と環境保全、メカトロニクス
●国際観光学部:世界の超富裕層の観光客誘致プロジェクト、新型コロナ後に向けたインバウンド提言
●ビジネス:新興国市場向けの家電製品開発コンセプト、マーケティング戦略
※同学部、異学科の生徒さんも参加できるジェネラルなトピックスにすることも可能です。

プログラムの進め方

①プロジェクトは提携先大学のコースの一部です。

②提携先の大学の教授(講師)がプロジェクトを指導します。

③提携先と日本の学生は4人程度のチームを作ります。

④各チームでプロジェクトやリサーチに共同で取り組みます。

⑤各チームの成果を最後にプレゼンテーション、レポートにします。

⑥コース終了後に終了証を交付します

英語力について

本プログラムはプロジェクトが主体のクラスですので、クラスで聞き漏らしたことは、グループのメンバーに聞くことができます。グループ単位で課題に取り組むので、メンバーは互いに助け合う必要があります。レポートは英語の得意な提携先のメンバーが書いてくれたりするでしょう。そのかわり日本人は実験や調査で貢献することができます。

とはいえ、ある程度の英語力は必要です。英語力は英検2級程度が大体の目安になります。(TOEIC550程度以上) できればTOEIC600以上が理想です。(企業が海外部門の社員に要求する最低がTOEIC570程度とされています。)英語の苦手な人は英語の得意なお友達と一緒に参加されるのが良いかもしれません。グループ編成の際には考慮させていただきます。

本プログラムは英語の習得を目的としたものではありませんが、このプログラムへの参加は英語力をさらにアップする動機付けになりますし、英語力向上に取り組んでこられた方には、実践力を磨く機会になります。加えて英語でのコミュニケーション能力を磨くことができます。

就職して社会人になれば、海外のベンダーやお客さん、協力会社の社員と英語で仕事することになります。「英語が苦手だから」ということで逃げることはできません。

そう言う場面では、テストのための英語力ではなく、仕事で使える英語力こそ重要です。本プログラムで専門知識を習得し、英語の実践力を磨けば一挙両得です。