グローバル化が進む現代において、日本の学生と企業が求める人材像の間には大きなギャップがあります。今求められているのは、語学力だけでなく、多様な文化の中で考え、行動できる実践的な力です。
本プログラムでは、タイ北部の都市チェンマイを舞台に、現地企業や学生と協働するプロジェクトを通じて、教室では得られない「リアルな国際経験」を体験します。実践を重ねながら、真のグローバル人材としての視野と行動力を育みます。
国内においては、海外からの訪問者と英語を用いた実践的なコミュニケーションの場が限られます。本プログラムでは自ら現場に飛び込んで、生のコミュニケーションをします。
タイ人の学生と、ローカルビジネスに飛び込んで課題発掘と提案活動を行います。どのようなビジネスを選ぶかは貴方の希望次第。貴方の有効な提案は現地のビジネスに喜ばれます。
日本企業にとって死活的に重要なASEAN中心国のタイで異文化適応チャレンジすることは、就職活動やその後の社会人生活で非常に役立ちます。
海外での活動の障壁は、語学力だけではありません。真に求められるのは、未知の環境や異文化に臆せず飛び込み、自らを売り込み、主体的に活動できる力です。
未知の環境に飛び込む勇気と柔軟性を養います。
自らを売り込み、主体的に行動する力。案件はタイ人学生と一緒に飛び込み営業で発掘します。
タイ人と協力し、異文化環境で結果を出す能力を養います。
タイ王国・チェンマイ市チェンマイ大学と連携し、学生および一部教員のサポートを受けながらプロジェクトを実施します。
1週間~2週間プロジェクト内容により調整可能です。
大学生、及び社会人企業向けのグローバルトレーニングとしても利用可能です。
語学留学や観光ではなく、現地のローカルビジネスをクライアントとした「リアルな」プロジェクトに取り組みます。座学では得られない実践的な学びが体験できます。
チェンマイ大学の学生がアシスタントとして参加。通訳やリサーチを補助してくれるのであなた一人ではありません。しかし提案するのはあなた。クライアントを喜ばせるかどうかは、あなた次第です。アシスタントは「バディ」としても生涯の友人になります。
あなたの活動を指導するメンターが付きます。メンターはビジネススクールの研究生もしくは講師です。活動の節目であなたに定期的にアドバイスします。
●目的設定と目標の言語化●タイの文化・ビジネスマナー学習●プロジェクトマネジメント基礎
●初期ワークショップ●OJTプロジェクト実行●週2回のメンタリング
●英語での成果報告会●失敗と学びの共有●経験の定着化
プロジェクトの対象とするローカルビジネスを選定します。そのためにはチェンマイ大学学生と一緒に、プロジェクトに協力してくれるビジネスを開拓する必要があります。ローカルビジネスがOJTの機会提供してくれる見返りに、無償でコンサルティングを実施します。
チェンマイ大学ビジネススクールのメンター(講師)が週2回程度のメンタリングを実施します。進捗管理だけでなく、プロジェクトを進める上での「相談相手」となり、結果が出るよう手助けします。
参加学生は、チェンマイ大学ビジネススクール講師の指導の下、ローカルビジネスの改善提案を行います。チェンマイ大学の学生と一緒に街に出て、協力してくれるビジネスを発掘します。下記はそれらの一例です。
・日本語/英語メニュー作成・接客改善とフレーズリスト・SNS活用とレビュー対応
・日本語POP・商品説明カード・パッケージデザイン提案・販促戦略とキャンペーン企画
・案内の多言語化・体験メニュー開発・レビュー翻訳と返信例作成
・コース紹介の日本語化・初回体験パッケージ提案・顧客体験談の収集
プログラム全体の設計、アシスタントの手配、メンターの手配やメンターとの調整、危機管理を行います
を補助します。またバディとして身近な相談相手にもなります。
ビジネススクールの講師がメンターとして参加。アドバイスと最終報告会の評価・フィードバックを提供します。
このプログラムは、単なる海外研修ではありません。未知の環境に飛び込み、異文化の中で実践的なプロジェクトを成し遂げることで、真のグローバル人材として成長する機会です。
チェンマイの地で、現地の学生やビジネスオーナーと協働しながら、座学では決して得られない「生きた学び」を体験してください。あなたの挑戦が、未来のキャリアを大きく変える転機となるはずです。
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